焼津市ホームページまちかどフォトニュースバックナンバー2025年の記事一覧 ≫ 新たな「被災者支援システム」による災害時初動訓練

まちかどphotoニュース

ここから本文です。

新たな「被災者支援システム」による災害時初動訓練

2026年3月8日(日曜日) 、焼津市内で災害時の初動対応力の強化や、各地域1年間の防災課題の振り返りを目的に災害時初動訓練が開催されました。安否確認訓練のほか、各地域の特性に応じた訓練や、航空自衛隊静浜基地への避難訓練を実施。併せて、被災者への迅速な支援を目的に導入した「被災者支援システム」を活用し、災害時を想定した住家被害認定調査、罹災証明書等発行の運営訓練も行われました。
災害対策本部では、航空自衛隊静浜基地とWEBで中継を繋ぎ、相互の連携を図りつつ状況確認を行いました。

自衛隊静浜基地に避難する市民

「被災者支援システム」を活用した運営訓練

静浜基地に避難した市民43名に宮川静浜基地司令は、「まずは自分の命を守る行動をとってください。その行動が一命を取り留めます。地域の安心安全な場所と思ってもらえるためにも、このような訓練を引き続き行いたい」と述べました。

静浜基地とのWEB中継の様子

 

宮川静浜基地司令

また、中野市長は、「災害時は市民の安否が最優先になる。システムを活用し関係機関と連携を取りながら、市全体で対応していきたい」と語りました。

ページID:437

ページ更新日:2026年3月12日