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ナマッタ身体に鞭打って⁉(耐寒ハイク)
お正月でナマッタ身体に喝を入れるため、耐寒ハイクに参加しました。
豊田地域交流センターから焼津市北東、浜当目海岸までの往復12km、予定時間8時30分~11時30分です。
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出発!
1月13日(成人の日)の早朝7時30分に豊田地域交流センターにて受付をすませ、出発!
ですが、その前にラジオ体操で身体の準備を。
ラジオ体操
身体のふらつきを抱えながら何とか!
ウォーキング開始
いよいよ出発!!
道路は右側通行で安全にゆっくり、そして防寒もしっかり。
2列歩行
交通安全が第一。
青信号待ち
瀬戸川左岸堤防道路
瀬戸川を渡り、澄み渡った空の下、左岸を歩きます。
しばらく歩いていたら、あれ!!ベビーカーが?
途中休憩
頑張ってるママといっしょだね。私も昔はこんなことしてたな。
少し足が痛くなったころから、至るところにお地蔵様がありました。
これが、近隣住民と瀬戸川が密接な生活の一部になっているということなのでしょう。
堤防沿地蔵尊
ふと足元を見る見慣れない路面標示が?あと3.4km、頑張ろう!
瀬戸川河口からの距離標
こんな事を思いながら歩いていると、目の前に主桁(しゅげた)で囲まれたふるさと大橋が現れました。
この橋は、かつて『サッポロビール』がビールを出荷するために設けたもので、焼津駅と直結し、全国へと運ばれて行きました。しかし、完成した時期には物流が鉄道からトラック輸送に代わってしまい、現在は、歩道橋として利用されています。
サッポロビールさんありがとうございます。
ふれあい大橋
旧国道150号を横断し、歩き始めると目の前に巨大な鉄骨構造物が現れました。あれは「津波避難タワー」!浜当目の住民にとってはとても大切な構造物で、4層構造になっており、とっても重工なイメージです。
津波避難タワー
すると、やっと折り返し地点の浜当目海岸に着きました。
少し疲れた様子の皆さんです
ウミガメトイレがありました
夏には、沢山の海水浴客が集まりますから、しっかりと管理されていました。
応援してくれた柴犬
約30分程度の休憩と水分補給を行なって帰り始めたら、柴犬君がボールを咥えて見送ってくれました。
ゴール受付
約2時間後に出発した場所に戻りました。
脱落者が居ないか点検し、受付を終えると、完歩証を戴きました。
お疲れ様でした。
完歩証
開催責任者代理「岡本さん」のお話
開催責任者代理の岡本康夫さん
岡本さんからはこのようなお話がありました。
例年実施している耐寒ハイクは、第8・9・10の自治会の皆さんの交流する機会が年2回しかない中、寒い冬の時期に耐寒ハイクを通して、住民同士の交流と自分の健康・体力の維持を目的として行っているイベントです。
このようなイベントを行うことで、地域が活動している様子を住民の皆さんにお伝えする。また、地域は住民の皆さんと共にあることを知ってもらいたい主旨もあります。今日も地域の皆さんが友達や近所の方と誘い合って参加され、行き帰りのウオーキングで世間話や近況を話しながら楽しそうにしていました。
私はこのハイクを通じて、見知らぬ方に声をかけ、一時の会話を楽しみながら知り合いになりました。そして地域の情報や現状を伺ったり、意見を交わしたりと、とても充実した楽しいハイクになったと思っています。
昨年も見知らぬ人との出会い、その記憶が残っています。
人との出会いは、いろんな機会から得られます。出会いの楽しさを実感します。
耐寒ハイクを終えて…
これからも機会が合えば参加しようと思い、少し筋肉痛になりながら、自転車で帰路に着きました。
是非皆さんも、お近くのウオーキングイベントがあれば、参加してみてはいかがでしょうか。
新しい出会いや、新しい経験があるかも知れませんよ!
まちかどリポーター
たみちゃん
平成元年春分の日まで、1年間の東京生活時期以外は、静岡市で生活。その後、焼津に引っ越し、焼津・静岡を往復する生活を送る。退職後に自治会での交流に恵まれ、地域の方々ともっと繋がりたいと思いまちリポに参加。
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ページ更新日:2025年2月18日