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もうすぐ開設50年になる市役所横にあるギャラリー『藍画廊』に行ってきました。

昭和53年(1978年)にオープンにした「藍画廊」のオーナーは、併設する「佐藤メガネ」を経営している佐藤秀夫さんです。

オーナー佐藤秀夫さん


藍画廊は焼津の文化芸術の発信基地になっていて、毎週展示が変わり幅広い作品を見ることができます。

焼津駅からも歩いて8分と近く、毎週展示を見るのを楽しみに来る方もいます。

斉藤さんが営む「佐藤メガネ(左)」と「藍画廊(右)」の外観

斉藤さんが営む「佐藤メガネ(左)」と「藍画廊(右)」の外観

 

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ギャラリーを始めたきっかけ

当初、ショーウインドウに自作の陶器などを飾っていましたが、住居を2階に移して空いたスペースをギャラリーにしたそうです。

どんな作品を展示していますか?

陶芸品、木工作品などの立体作品から現代美術、絵画、写真など非常に幅広い作品を展示しています。こぢんまりとした細長いスペースで、立体でも平面でも展示しやすい空間です。そのため、多くの造形作家に愛されています。例えば、絵画でも油絵から水彩画、色鉛筆画など多くの種類があります。ですから全く予期しない作風のアートに出会うこともあります。それも藍画廊の魅力の一つです。

様々な作品が並ぶ「藍画廊」の内観

様々な作品が並ぶ「藍画廊」の内観

オーナーが「愛画廊」を運営する中で‟うれしかったこと”

いろいろなジャンルの作家が展示してくれて、それらの人たちとの交流できるのがうれしいそうです。佐藤さん自身も陶芸をやっているので、焼き物の産地から来てくれて作品を展示してくれたのは、特にうれしかったと言っていました。

また、「今週はどんな展示があるかな」と毎週作品を見に来てくれる人もおり、それもうれしいそうです。

これまで一番困ったこと

コロナウイルスが蔓延した時、展示する作家も見に来る人も減ってしまったことだそうです。佐藤さんの方から声をかけて展示してもらったり、作家が残していった作品を展示したりして乗り切ることができたそうです。

展示者・参観者の双方がうれしい場所

芸術にはいろいろな分野があります。作品を作っても発表する場所に困っている作家も多いでしょう。藍画廊はそんな方達の心強い支援者です。また、参観者も市役所に来たり昭和通り周辺に来たりした時、気軽にふらっと立ち寄ることができます。

私も「静岡新聞イベント欄」に載ったものの中から、興味ある展示があると年に2,3回参観させていただいています。展示中に作家がいれば展示者と参観者コミュニケーションの場にもなります。

お知らせ

藍画廊
営業時間:午前10時-午後5時
住所:焼津市本町2丁目16-44(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)
TEL:054-627-0025

まちかどリポーター

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masa

焼津生まれ、焼津育ち。海川山がそろった焼津はとてもよいところでお気に入り。
その良さの1つである、焼津アルプスを全国に発信したり実際に歩いて確かめたり。
みなさんと焼津の良さを共有していきたい。

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ページ更新日:2026年10月30日